吸着シートホワイトボード「ピタボ」購入レビュー│壁紙に設置する!

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どうも!

先日コクヨの吸着シートタイプのホワイトボード「ピタボ」を購入したのでレビューしていきたいと思います(^^)

 

 

ピタボを購入した理由

今回ピタボ購入した理由と、色々悩んで購入に至るまでの経緯をまとめていこうと思います。

 

メモを書き置いたりアイデア出しに

これまではデスクの上に紙とペンを置いて、メモを管理していました。

ですが、紙だと嵩張ったり、いつの間にか捨ててしまったり整理が何かと面倒でした(-_-;)

そこでホワイトボードがあれば、気軽にメモを書き置いたり、アイデア出しに丁度いいなと思い良い物はないかと探し始めました(^^)

 

当初は会議用の本格タイプを検討

まず最初に検討したのはTHEホワイトボード!

会社の会議室などに置いてあるようなフレームに足が付いている本格的なタイプのもので良いのが無いかと探しました。

Amazonで900×1200のもので1万円程で思ったより安かったのでカートに追加しましたが、

購入しようとする度に「そんなに場所とるもの買ってどこに置くんよ!!」と言う妻の顔が頭に浮かび、なかなか購入に踏み切れずにいました(-_-;)

 

一気に妥協(笑)100円ショップのシートタイプを設置

本格タイプをカートに残したまま、他に良いものはないかと思いながらふと立ち寄った100円ショップにシートタイプのホワイトボードを発見(^^)

これなら場所をとらないし、なにより100円なので失敗しても許されるだろうと思い購入して早速壁に貼り付けてみました。

(ちなみに大きさは、450×600)

・・・。

うん。100円

厚みもなくペラペラで、書くのは書けますが全然消えない(-_-;)

いちいち濡らした布で力いっぱい擦らないと消えませんでした。

しかも我が家の壁紙は凹凸があり⇩、シートも薄いのでとても書きにくかったです(-_-;)

 

ピタボ発見!しかし問題が・・・

100円ショップでシートタイプのホワイトボードは書き心地、消し心地共に残念でしたが、場所をとらないところに関しては非常に良いと思いました(^^)

Amazonにはシートタイプの商品も多くその中で目に留まったものが「ピタボ」でした(^^)

購入された方の評価も高く、私的にはこれで決まりでした。

しかし公式HPで詳細を確認してみると・・・

 

貼り付けに適しているところ・・・凹凸のないなめらかな平面(ガラス、木材、金属、壁紙など)

貼り付けに適さないところ・・・凹凸やザラザラ面⇩。表面のはがれやすい面

オワタ(笑)

前述した通り我が家の壁紙はガッツリ凹凸があります(-_-;)

 

しかし諦めきれなかったので、解決策はないかとネットや購入された方のレビューを閲覧していると、

ある方法でなんとかなりそうだったので実践してみることにしました(^^)

(その方法は後ほど紹介させていただきます)

 

ピタボと周辺グッズを合わせて購入

無事に商品が手元に届きました!

ピタボと合わせて他のアイテムもいくつか購入したので紹介していきます。

 

ピタボ

コクヨ ホワイトボード ピタボ 吸着シートタイプ 無地 FB-P23W

  • サイズ:600×900
  • 購入場所:Amazon

サイズに関しては以前100円ショップで購入した450×600では少し小さく感じたので一回り大きなものを購入しました。

 

ピタボの付属品

  1. ホワイトボードシート:1枚
  2. ホワイトボード用マーカー(黒・赤):各1本
  3. イレーザー(マグネットシート付き):1個
  4. トレー(マグネットシート付き):1個

ピタボ単品についてくる付属品は以上4種類です。

 

マーカー&イレーザー

付属のマーカーとイレーザーでは少し不安だったので別で購入することにしました。

 

 

マスキングテープ

前述した「ある方法」に必要なものです。

今回の記事のキーアイテムです(笑)

 

事件発生!?果たして凹凸のある壁紙にピタボを設置できるのか(-_-;)

前述したある方法とは、凹凸のある壁紙でも下地にマスキングテープを貼る方法です。

これで問題なく設置できるはずです(^^)

 

壁紙にマスキングテープを貼っていく

白と白でわかりにくいですが・・・(-_-;)

写真は途中ですが、こんな感じで全面にマスキングテープを貼っていきます(^^)

最後のほうでマスキングテープが足りなくなったので、自宅にあった100均のマスキングテープで代用しました(-_-;)

 

いよいよピタボを設置

全面にマスキングテープを貼り終わりいよいよピタボ本体を設置していきます。

ちなみに、ロールした状態で梱包されているので床など平らな場所でしっかり伸ばしてから設置するのがポイントのようです(^^)

慎重に貼っていきます(-_-;)

我ながらイメージ通りの仕上がりに(^^)

 

まさかの失敗?!コクヨさまさま(-_-;)

とはいえしっかり吸着してくれるか心配だったので少し時間を置いてチェックしてみると・・・

わかりにくいのですが、上辺からじわじわ浮いてきています。

最悪や(-_-;)

一旦剥がしてみることに・・・

 

貼ってはがせる吸着シート

このピタボは裏面に粘着剤を使用しておらず、無数の気泡が吸盤になり設置面に吸着します。

そのため一度貼ってもはがすことが可能なので(何度も繰り返すと吸着力は低下します)

設置の際、今回の私のように上手くいかなくてもやり直せるので安心です(^^)

 

 

マスキングテープの材質にご注意を!

剥がしている途中で少し気になることが。

マスキングテープが足りなくなって自宅にあった100均のテープの部分はしっかり吸着していたのです!

これはと思い急遽100円ショップへ走りました。

そしてマスキングテープを一から貼りなおします(-_-;)

二度目のチャレンジで見事に吸着しました。

時間を置いても浮いてくるところもなく問題なしです(^^)

 

どうやらマスキングテープの材質に問題があったようです。

これから購入を考える方で私のようにマスキングテープで設置する方はマスキングテープの材質にご注意下さい。

材質が紙のマスキングテープではピタボを設置するのが難しいです。

是非ともビニールのマスキングテープをご利用下さい(^^)

 

使用感&便利な機能

とりあえず無駄に書いては消し、書いては消し(笑)

 

書き心地と消し心地

書いてみた感想としては、厚みも十分にあり100均のものとは比べ物にならないぐらい凄く書き心地が良いです(^^)

ちなみに画像では追加で購入したマーカーで書いてみましたが、すごく書きやすかったです!

付属のマーカーでも問題はないでしょうが、あくまでおまけだと思うので、できれば別売りのマーカーを購入したほうが無難です。

 

イレーザーに関しては、付属のものはこちらもおまけ程度で少し使っただけで消しにくくなったので、別売りのしっかりめのイレーザーを購入することをオススメします(^^)

今回購入した、「コクヨ めくれるホワイトボード用イレーザー」は非常に持ちやすくよく消えて満足です。

加えて消去面のシートが16層になっていて汚れたらめくって繰り返し使えるので長く使えて非常におすすめできるアイテムです(^^)

 

スマホ専用アプリ CamiApp(キャミアップ)

⇧画像のように付属のシールを4隅に貼るとホワイトボードに書いた内容をスマホで撮って簡単にデータ化できる

こんな感じで4隅に貼ったシールに合わせて自動でトリミングしてくれて傾きも補正してくれる⇩

 

撮ったデータはタグ付けできてフォルダ分けができ、整理もしっかりできそう(^^)

 

他にもサイズ色々!罫引きタイプも!

今回私が購入したサイズは600×900でしたが、他にも色々なサイズや罫引きタイプもあるので紹介させていただきます。

 

まとめ

ピタボ購入に至るまで色々試行錯誤してきましたが、結果的にピタボ購入は大正解でした(^^)

今回の私と同じように壁紙に凹凸があるお宅でもひと手間かけるだけで設置できるので、購入を見送られた方や迷っている方にも是非おすすめします!

マーカーとイレーザーは付属していますが、おまけ程度なので予備として取っておいて別に購入したほうが良いと思います(^^)

 

場所をとることを気にしていた妻も壁に設置したのをみて安心した様子でした(^^)

子供のお絵描き&学習用にもう一つ購入しようと考えています(^^)

 

 

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