【購入検討中】空気清浄機│選び方やメーカーごとの特徴と適用床面積

スポンサードリンク




前々から空気清浄機の導入を考えていましたが、いよいよ購入しようかなと考えております。

なぜこのタイミングかと申しますと、おかげさまで我が家に新メンバーが誕生する予定でございます(^^)

私自信は花粉症でもありませんし、とても空気の良い環境で育ったとは言えないのでそれなりの免疫がついていますが(笑)

ベイビーはなにかと敏感だと思うので、できるだけ良い環境で迎えてあげたいと思って購入を考えています(^^)

 

空気清浄機選び方のポイント

空気清浄機といっても各メーカーから色々な機種が販売されています。

最終的にどれにするか選ぶ為に、ポイントをまとめておきたいと思います(^^)

 

適用床面積

12畳のリビングに設置してあわよくば隣接している6畳の部屋にも効果を求めたいと思っているので計18畳に対応している空気清浄機を購入したいと思います(^^;)

適用床面積については後述します。

 

デザイン

各メーカー特徴のあるデザインになっていますが、デザインは特にこだわりません(-_-;)

できれば白っぽい色のほうが清潔感があって良いかなと思うぐらいです(^^)

 

手入れ頻度

ここは重要なポイントですね(^^)

私はなんといってもめんどくさがり屋さんなので、しょっちゅう掃除が必要になってくると厳しいです(-_-;)

誰でもそうだと思うので、そこは各メーカーとも対応されているでしょうが・・・

 

価格

そりゃ安いに越したことないですよ(笑)

先日買い物がてらちらっと電気屋さんを覗いて観てみると大体4~5万円はみておいたほうが良さそうですね(-_-;)

 

機能

一番重要な要素です。

各メーカーごとに特徴一長一短な部分があると思うので、しっかりリサーチして購入を決めたいと思います。

出来るだけメンテナンスに手がかからないものがいいのですが・・・

 

メーカーごとの特徴

「シャープ」「ダイキン」「パナソニック」「日立」の4メーカーに絞ってそれぞれの特徴を把握していきたいと思います。

※今回紹介する特徴は一部です。機種によって搭載されていない場合がありますのでご了承ください。

 

シャープ

「プラズマクラスター」はシャープだけですよね(笑)

私的にはTHE空気清浄機という印象が強いです(^^)

手入れ頻度は月1回程度フィルターの掃除が必要なようです。

2018年に「プラズマクラスターNEXT(イオン濃度:50,000個/㎤)」を搭載した新機種が発表されたようです。

ストレスが溜まりにくくしたり集中力を持続させやすくしたり、部屋が森林のようにリラックスできる環境にしてくれるそうです(^^;)

限界超えちゃった感がすごいですね(^^)

でもさすがに最新機種だとお値段はっちゃうんでしょ?!(笑)

上記は最新の機種の機能ですが、少し前に発売された機種でも空気清浄機能には問題なさそうなので視野に入れておきたいです(^^)

 

ダイキン

ダイキンの特徴としては、アクティブプラズマイオンを放出することと、花粉や家の中の生活臭のニオイや有機物質う吸いこんで分解するストリーマという機能を搭載しています。

手入れに関しては、TAFUフィルターは10年間集塵能力が持続して交換不要ですが、その他のプレフィルターとツインストリーマユニットというものに関しては定期的な手入れが必要なようです。

こちらも最新の機種にはこだわるつもりはないので型落ちの機種もチェックしておきたいところです(^^)

 

パナソニック

木目調のデザインが新鮮で個性的な機種があります。

パナソニックといえば「ナノイー」ですよね。

これは空気を綺麗にする効果を発揮する微粒子イオンのことで最新機種にはナノイーの10倍パワーの「ナノイーX」を搭載しています。

手入れに関しては月に1回加湿フィルターを水で押し洗いする必要があるようです。

 

日立

日立からは「クエリア」です。

こちらは自動おそうじユニットが搭載されていてお手入れの目安は1年に1回のようです(^^)

手入れの少なさに関しては日立のクエリアが一歩リードでしょうか?!

 

適用床面積ってどういう基準?

店頭やメーカーHPで「適用床面積:~○○畳」という言葉を目にします。

私は適応床面積とは単純にその畳数まで使えるということだと思っていたのですが、どうやら少し考え方が違うようです(-_-;)

 

正しくは一般社団法人日本電機工業会の規格(JEM1467)で規定されている項目で⇩

空気清浄機の適用床面積は、自然換気回数 1(1 回/h)の条件において、粉じん濃度が
1.25mg/㎥の空気の汚れを 30 分間で、ビル衛生管理法に定める 0.15 mg/㎥(初期濃度
の 12%)まで清浄出来る室の大きさを算出している

※一般社団法人日本電機工業会HPより引用

だそうです(-_-;)

 

・・・。

要するに「30分間でどれだけの広さの部屋の空気をキレイにできるか」的なことです(笑)

 

これについて家電量販店で質問たことがありますが、購入時の適用床面積の目安としては

「設置する部屋の畳数の2倍の機種を購入すると効果が十分に得られると思います」と言われたことがあります。

 

ついに購入しました!(2018/05/08更新)

おかげさまでベイビーが誕生したので、これを機についに空気清浄機を購入しました!

レビュー記事を書きましたので興味のある方は覗いてみて下さい⇩

 

まとめ

ざっくりになりましたが空気清浄機の選び方のポイントと各メーカーの特徴、適用床面積について調べてきました。

我が家で利用している家電のほとんどがパナソニックなので揃えたくなる気持ちもありますが、揃える意味もないような気がします(笑)

最新モデルは価格的にも上がってくると思うので、少し前の型で検討して少しでもお得に購入出来たら良いなと思います。

購入したらまたレビュー記事を書こうと思っているので気が向いたら読んでやってください(^^)