【お買物】歯間ブラシ購入│みんな意外にしてない歯間ケアで病気を予防

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先日歯間ブラシをドラッグストアで購入してきました。

私は数年前から歯間ブラシやデンタルフロスなどで歯間ケアをしていますが、周りの人たちに尋ねるとほとんどの人が歯ブラシのみで歯間ケアをしていませんでした。

全国的にもケアをしていない人が3~4割いるというアンケートも見かけました(-_-;)

私の場合はあるきっかけで歯間ケアを始めることになりました。

 

 

歯間ケアをし始めたきっかけ

数年前歯が痛くなり虫歯の治療で歯科にお世話になりました。

その時治療の一環で歯のクリーニングをすることになりました。

それまでクリーニングなんてしたことが無く、クリーニングしますと言われた時も

「え?あ、はい。」

みたいなよくわからないリアクションをしてしまったのを覚えています(-_-;)

 

なにをされるのかわからないままクリーニングを受けてみると、歯と歯の間や歯と歯茎の間にたまっている歯垢を取り除いてくれていました(^^)

血は多少出ていましたが、特に痛みもなく無事に終了しました。

終わってから先生がその日とれた新鮮な歯垢(笑)を見せてくれたのですが、その大量の歯垢を見た時に私はびっくりしました(-_-;)

そして自分の歯と歯の隙間がこんなにあるのかというぐらい歯垢をとってもらった後の歯の間がスースーしました(笑)

 

普段きっちり歯磨きをしているつもりだったのですが、どんなに歯を磨いていても完全に歯垢を取り除くことは難しいようです(-_-;)

そのとき先生から歯間ブラシやデンタルフロスを勧めていただき、それから自分でもケアするようになりました(^^)

 

放っておくと歯周病になる危険性も

歯ブラシを怠ったり、適当に歯を磨いていると歯垢が溜まり、菌が増殖して歯周病へ悪化する恐れがあります。

歯間ブラシやデンタルフロスでケアすることも大事ですが、一番は専門の歯科で定期的にクリーニングをしてもらうことが良いと思います(^^)

 

歯周病とは

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。

そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

※日本臨床歯周病学会HPより引用

 

歯間ブラシとデンタルフロス

歯間ブラシは針に毛がついたような形状で、つまようじのようなイメージで隙間のある歯と歯の間の歯垢を取り除くために使用します。

歯と歯茎の間の歯垢を取り除くためにも使用できるようですが、歯茎を傷付けてしまわないように気を付けて使用してください。

 

デンタルフロスは糸のようなもので、隙間のあまりない歯と歯の間や、歯と歯茎の間の歯垢を取り除くために使用します。

 

基本的に両方使ってケアしていくことがおすすめされています(^^)

 

電動フロス紹介│時間をかけずに歯間ケア

歯間ブラシとフロスに時間をかけたくない方やめんどくさいという方は電動フロスで手早く時間をかけずにケアしてみてはいかがでしょうか。

 

・パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ

 

・フィリップス 歯間洗浄器 ソニッケアー エアーフロス

 

多少値段はしますが、時間をかけずに歯の健康を保てるなら全然お得です。

どちらの製品も水を噴射して歯と歯の間や歯茎に溜まった歯垢を除去してくれます(^^)

 

まとめ

今回は歯間ブラシを購入して、電動フロスの紹介もしました。

自分で調べてみて電動フロスに興味が湧いてきたので、購入を考えたいと思いました(^^)

皆さんもこの機会に改めて歯のケアについて考えてみてはいかがでしょうか?

では今回はこのへんで失礼します。