Razerゲーミングキーボード購入│軸解説や打鍵感レビュー

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先日AmazonでRazer BlackWidow Ultimate Stealth 2016を購入したのでレビューしていきます(^^)

他のゲーミングデバイスの記事でも記載していますが、私の企みとしてゲーミングデバイスをレーザー製品で統一したいと思っています。

なのでゲーミングキーボードも購入するならレーザー製品にしようと心に決めていました(^^)

でも実際Amazonやレーザー公式HPをみてみると、種類が多すぎてどれにしたら良いのか全然決めきれませんでした(^^;)

 

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016(オレンジ軸)

迷った結果Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016にしました(^^;)

こちらを購入した理由としては、オレンジ軸で静音タイプだったということです。

フレンドとボイチャをつないでゲームをしたりゲームの動画を撮ったりすることがたまにある(完全に趣味レベルですがw)ので出来るだけボイチャや動画に打鍵音が載らないようにしたかったので静音タイプのオレンジ軸を採用しているものに決めました(^^)

 

購入先はまさかのAmazonプライムナウ

購入先はAmazonでした。

しかもプライムナウでした(-_-;)

キーボードは打鍵感とか音が自分に合っているかが最重要だと思うので購入の際は店頭で試打をしてから買うのが定石だと思いますが、私の場合我慢できずに店頭でリサーチせずにいきなりネットで購入しました(笑)

その分Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016の打鍵音を上げている動画やレビュー記事を入念にチェックしたので大丈夫です(笑)

 

「Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016」オレンジ軸の打鍵感は?

Amazonプライムナウを利用して購入したので注文してから一瞬で手元に届きました(^^)

早速叩いてみたのですがそれまで使用していたキーボードに比べると格段に気持ちよかったのと確かに静音で打鍵音が控えめになったと感じました(^^)

ちなみに以前使用していたのはゲーミングPC購入時に付属していたキーボードで「メンブレン式」の安価なキーボードでした(^^;)

 

キースイッチの種類と「軸」の解説

「ん?メンブレン??何言ってんの???」

「さっきからオレンジ軸とか言ってるけど??」

となった人達に向けてキーボードのキースイッチと軸(メカニカル)の種類についてざっくりですが解説したいと思います(^^)

 

キースイッチの種類

キースイッチには

  • メンブレン
  • パンタグラフ
  • 静電容量無接点
  • メカニカル

と色々な種類があります。

それぞれついて簡単になりますが解説させていただきます。

 

メンブレン

いわゆる普通の(一般的な)キースイッチです。

安価なキーボードはほとんどがこのメンブレン方式を採用しています。

耐久性能も値段相応になります(^^;)

 

パンタグラフ

ノートパソコンに使われているのがパンタグラフ式のキースイッチです。

押しごこちが非常に軽く、ご入力しやすい反面疲れにくいのが特徴です(^^)

 

静電容量無接点

東プレの「REALFORCE」シリーズが採用していることで有名な静電容量無接点式ですが、こちらはキースイッチを押したときの接点がなく非常に滑らかなタッチを行うことが出来ます。

接点が無いため耐久性能に優れ、打鍵音も比較的静かなことが特徴です(^^)

高性能な分価格もそれなりに高価になります(^^;)

 

メカニカル

今回私が購入したのがメカニカルキーボードです(^^)

キーの中にバネや特殊なスイッチが配置されていることが特徴で、それ以外のキースイッチでは表現できないような、打鍵感や打鍵音を表現しています。

ほかにもメカニカルキーボードには「軸」というものがあり、その「軸」の色によって打鍵感や打鍵音の特徴が異なります(^^;)

 

軸とは?

続きまして今度は「軸」について解説させていただきます(^^;)

軸と言っても様々な種類がありますので今回は代表的な「青軸」「赤軸」「茶軸」について解説したいと思います。

 

青軸

今回紹介する3種類の軸の中で一番クリック感を感じることが出来て、キースイッチも重く設定されています。

独特のカチャカチャ音で、人によっては病みつきになるかも・・・(笑)

入力感を強めに感じたい人には青軸のメカニカルキーボードをおすすめします(^^)

ただボイチャや動画配信する際に打鍵音がはっきりと載ってしまいがちなので気になる方は注意が必要です(^^;)

 

赤軸

今回紹介する3種類の中で最もキースイッチが軽いタイプです。

カチャカチャ音が抑えられて、打鍵感も非常にソフトな印象です(^^)

長い時間ゲームをプレイしたり仕事で使う場合に疲れにくくおすすめです。

静音性に優れているのでボイチャや録画に音が載りにくいので、私のように気にされる方にもおすすめです(^^)

 

茶軸

今回紹介している「青軸」と「赤軸」の中間ぐらいの性能を持っているのが「茶軸」になります。

メカニカルキーボードにおいてスタンダードな位置にあり、私のようなメカニカルキーボードデビューの方におすすめです(^^)

 

レーザー独自のオレンジ軸

「なるほど・・・え?冒頭に散々言ってたオレンジ軸は???」

となったと思います(-_-;)

実は一般的にオレンジ軸というものはレーザーが独自に開発した「軸」になります。

その性能は「茶軸」と「赤軸」の間ぐらいだと言われています。

 

Razer BlackWidow Ultimate(緑軸)

今回私が購入したのは「Razer BlackWidow Ultimate Stealth」という静音タイプのメカニカルキーボードでしたが、それとは別に「Razer BlackWidow Ultimate」という「緑軸」を搭載したメカニカルキーボードもあります。

「緑軸」とはこちらもレーザー独自で開発された軸ですが、性能や使用感は「青軸」に似ているようです(^^)

 

打鍵音公開!検討の参考に

ネットで検索すると色々なタイプのキーボードのタイピング音を比較している動画を観ることが出来ます。

私も購入を検討する際に何度も観ましたが、今回私自身で「Razer BlackWidow Ultimate Stealth」のタイピング音を録音してみたので興味のある方は聞いてみて下さい(^^;)

 

 

まとめ

今回はRazer BlackWidow Ultimate Stealthの紹介とレビューさせて頂きました。

私のようにボイチャや録音の際にタイピングオンが気になる方にはおすすめしたいキーボードです。

実際購入してからフレンドとボイチャして確認してみましたがタイピング音は全く気にならないと言ってもらえました(^^)

そこまで音量にこだわりがない方には前述したRazer BlackWidow Ultimateや青軸のキーボードのほうがメカニカル感が楽しめると思うのでおすすめです(^^)

 

長くなりましたが最後までお付き合いいただきましてありがとうございました(^^)

その他のゲーミングデバイスについてはコチラにまとめていますので興味がある方は読んでみて下さい。

 

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