ザムストZK-7│フットサルで痛めたひざにサポーター購入しました

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みなさんこんにちは!

へんべぇと申します(^^)

 

少し前になりますが、趣味のフットサルで使用するためにひざ用のサポーターを購入したので紹介したいと思います(^^)

(結構使いこんでますw)

 

ザムスト(ZAMST)ひざサポーター ZK-7

購入したサポーターはザムスト(ZAMST) ひざ サポーター ZK-7です。

ひざ用のサポーターといっても色んなメーカーから色んなタイプのサポーターが販売されています(^^;)

その中でなぜザムストのZK-7を選んだのか、理由を解説していきます⇩

 

ZK-7を選んだ理由

ザムストのひざ用サポーターにも種類が豊富にありますがその中で「ZK-7」を選んだ一番の理由として、出来る限りがっちりホールドしてくれるものが良かったからです(^^)

フットサルのチームメイトにもひざを痛めてサポーターを付けている人がいて相談したところ

「あんまりがちがちに固めちゃうと動かなくなって逆にやりずらいよ」

と、できるだけソフトなタイプを勧められたのですが、私の場合そのアドバイスよりひざに対する不安感のほうが勝って結局がっちりホールドしてくれるハードタイプの「ZK-7」をチョイスしました(^^;)

 

なぜがっちりホールドしてくれるものが良かったか?そもそもひざ用サポーターを購入したきっかけは?その理由について次で説明していきます⇩

 

ひざサポーターを購入したきっかけ

そもそもザムストのひざ用サポーターを購入したきっかけですが、それは趣味のフットサルで大ケガをしてしまったためです(-_-;)

当時は以前から所属していたチーム(趣味のチーム)のキャプテンになったこともあり、相当気合が入っていたせいか、忙しい仕事の合間を縫って週に2,3回はフットサルをしていました。

体力的にも衰え始めていたのもあり、仕事の疲れ+フットサルでの体力消費で限界を超えてしまいケガをしてしまったのだと思います(-_-;)

 

右ひざ前十字靭帯断裂

ちなみにケガというのは「右ひざ前十字靭帯断裂」です

完全にやらかしました(笑)

もう趣味で起こすケガの域を超えています(^^;)

手術をしないともうスポーツはできないと医者に言われたので、3週間の入院+リハビリで職場に多大なる迷惑をかけてしまうことに(-_-;)

キャプテンになったばかりのチームの練習にも参加できず(-_-;)

関わりのある全ての人に多大なる迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます(^^;)

 

このケガは入院や手術も大変ですが、一番大変なのはリハビリです(^^;)

プロの選手などそれでご飯を食べているような人なら時間をかけてしっかりとリハビリすることになると思いますが、私のような趣味でやらかした人は、そんなことよりいち早く職場に復帰しなければ生きていけません(-_-;)

私生活では問題なくなったので満足にリハビリすることなく職場に復帰しました。

 

フットサルに復帰

職場に復帰してしばらく経つと「そろそろフットサルやってみるか!」となりました(^^;)

しかしいざやるとなるとひざに対する不安しかありません(-_-;)

なにせリハビリをしっかりできていなかったため、筋力的にも不安でした。

普通はちゃんと通院してリハビリと共に状況を診察してもらい医師の承諾が得れて初めて復帰になるのですが、私の場合は途中で通院しなくなっていました(-_-;)

 

そんなこんなで、少しでも再発の危険を抑えるためにサポーターの購入に至ったわけです(^^)

 

 

ZK-7を実際に使用してみた感想

ZK-7を使用して結構経ちますが結論としては、このサポーターなしではフットサル出来ません(-_-;)

 

これまでサポーターなんて一度も使用したことが無かった私にとってそれはただの気休め程度にしか思っていませんでしたが、実際サポーターを装着したときの安心感はすごいです(笑)

サポーターを付けずにプレーしたこともありますが、不安でろくにプレーできません(-_-;)

ですが付けると不思議なことに安心して体重をかけることが出来ます(^^)

 

チームメイトの勧めを無視してハードタイプのZK-7を購入して大正解だったと思います(^^)

懸念されていた、可動域の縮小も最初は少し気になりましたが、今では全く気になりません。

フットサルに向かう前にひざに違和感があってもこのサポーターを付けると全く気にせずプレーに集中することが出来ます(^^)

 

少しきになったのは通気性です(^^;)

激しいスポーツなのである程度しょうがない部分があるとは思いますが少しだけムレが気になりましたが、動いていないときに外したりバンド部を外すことで解決しました(^^)

 

手軽に楽しめるフットサルだが・・・

さて今では誰でも気軽に楽しめるフットサルですが、結構ハードなスポーツなのでケガには十分注意が必要です(^^;)

特に運動不足の方や前はバリバリやっていて最近運動していないけど大丈夫だろうとイメージだけ膨らんでしまっている方は特に入念に準備されることをお勧めします(^^)

 

以前私の会社の人たちをフットサルに招いたことがありますが、次の出勤日は激しい筋肉痛でみんな動けず悲惨なものでした(笑)

それをみた上司からフットサル禁止命令が出たほど(-_-;)

 

それぐらいならまだ笑い話で済むかもしれませんが、私のように大けがをしてしまうと笑えません(-_-;)

動けた頃のイメージはあると思いますが、今の自分に合ったペースで運動していただきたいと思います(^^)

 

ひざにかかる負荷とその重要性

ひざの状態に問題ない人は普段生活していてそこまで意識しないと思いますが、ひざは下半身で特に重要な関節です(^^;)

歩行時や走っている時には体重の約3倍、ジャンプや階段の昇降時には約6倍の体重がひざにかかります。

フットサルなどの激しいスポーツの場合にはそれ以上の負担がかかると思います(^^;)

 

一度ひざをケガなどで壊してしまうとその負担は他の関節(足首、股関節、腰)などにも影響を及ぼします。

フットサルのチームメイトで私と同じようにひざの靱帯断裂をして復帰したのも束の間、今度は逆足の靱帯断裂してしまった人を知っています。

バランスが崩れると他の部位にその分の負担がいってしまうので注意が必要です。

 

ひざを壊さないためにも普段から軽い運動やサポーターなどでケアしてあげることが大切だと思います(^^)

 

ザムスト(ZAMST)ひざサポーターは種類やサイズも豊富

 

今回私が購入したのは「ZK-7」でしたがそれ以外にも、ザムストのひざサポーターには色んな種類があります。

サイズも「S」~「4L」まで自分のひざに合ったサイズを選ぶことが可能です。

気になる方はこちらから詳細を観てみて下さい⇩

 

まとめ

私のようにケガをしてしまってから負担をかけないようにサポーターを付けるのももちろん良いと思いますが、ケガ予防のために装着するのも効き目があるのではないかと思います(^^)

私の同じケガをされたかたにはもちろんこのザムストのZK-7をお勧めしますが、運動不足解消のためにスポーツを始められる方にも是非おすすめしたいです(^^)

 

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

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