パワーディレクター購入│初心者がそれなりの使い方を解説します

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少し前になりますが、youtubeに動画を投稿するためにパワーディレクターを購入しました(^^)

それまで動画編集とは無縁だった初心者の私がどうやってあんなにクオリティーの高い動画を作れるようになったのか(言い過ぎましたw)

初心者の私がなんとか動画UPまでこぎつけた編集方法や使い方を解説したり、現行のバージョンの料金や、ややこしいエディションの解説もさせて頂こうと思います。

少し長くなりそうなのですが、興味を持たれた方は是非最後までお付き合いよろしくお願いします(^^)

サイバーリンク

 

パワーディレクターを購入した理由

冒頭に記載した通りyoutubeに動画(主にゲーム実況)を投稿しようと思い立ち購入を考え始めました(^^)

一口に編集ソフトと言っても無料のものから有料ソフトまで数えきれないほどの種類のソフトがあります(-_-;)

まずはネット上に落ちている情報を頼りに一通り調べてみました。

出来るだけ出費を抑えたかったので当初は無料のソフトを検討していましたが、無料だとどうしても操作に難があったり、編集上できることも限られてくるということがわかりました(^^;)

「せっかく操作を覚えたと思ったら、他に使いたい機能があるために新たに違うソフトの操作を覚えなおす」ということは避けたかったので最終的に、機能も充実していて操作方法も複雑でない有料のソフトを購入することに決めました(^^)

 

「パワーディレクター」orアドビ「Premiere Elements 2018」

そこで候補に挙がったのがこの2つのソフトでした(^^;)

私的にも以前から聞いたことがあったのがアドビのプレミアでした。

Premiere Elements 2018公式サイト

有名どころのユーチューバーの方々は、ほぼほぼ使っているのではないでしょうか?(^^)

他にもプロの方が使用していたりとさすがに機能的にも十分といったところ(^^)

ただレビューなどを観る限り初心者にはとっつきにくい印象を受けました(私的に)

 

さて、それ⇧に対抗するのが最終的に購入することになったパワーディレクターです。

パワーディレクター公式サイト

購入の決め手になったのは⇩

  • 日本(語)向けのサポートが充実している
  • 機能的にできないことがない(レビュー)
  • アドビよりも初心者にやさしそう(感覚w)

という感じです(笑)

かなりふんわりした理由になってしまいましたが、最後の最後まで上記の両ソフトで迷っていたのは事実です(^^;)

 

気になる料金&エディションを解説します

ここからはどうしても気になる料金についてとなにやらややこしい印象がぬぐい切れないエディションについて解説させていただきます。

 

最新バージョンと料金

私が購入したのは「PowerDirector 15 Ultimate Suite 通常版」というやつです(^^)

この「15」はもはや最新ではありません(-_-;)

現在は「PowerDirector 16」が最新となっております(^^)

料金は私が購入したエディションのUltimate Suiteだと、パッケージ版の通常版で 17,435 円、アカデミック版(※)で10,900 円となっています(参考はAmazon価格です)

※アカデミック版とは・・・学校教育法で定められた教育機関、各種職業訓練学校、ならびに大学共同利用機関法人にお勤めの方、児童・生徒・学生、教職員の皆さまがお買い求めいただけるパッケージです。

機能などは通常版同等らしいくネットで購入する分には問題なく購入できるようですが、心配な方は通常版をお買い求め下さい。

 

エディション解説

初見の方はこのエディションがややこしく感じると思います(^^;)

要するにエディションによって機能エフェクトの種類に違いが出てきます(^^)

Amazonで取り扱われているエディションは3種類のようなのでそれぞれについてとりあげていこうと思います(^^)

基本的には⇧画像を観て頂くのが解りやすいと思いますが・・・(笑)

 

・PowerDirector 16 Ultimate Suite 通常版

まずは上位からの紹介になります。

こちらのエディションは必要な機能が全て搭載したエディションと考えても良いと思います。

360°編集も装備していてエフェクトやテンプレートも1357種類と豊富でカラーディレクターとオーディオディレクターも搭載しています(^^)

他のエディションを購入して後から後悔しそうな心配性の人(私)はこちらを購入しておけば間違いありません(^^)

実際私はyoutube以外にホームビデオ作製にも挑戦しましたがその際カラーディレクターとオーディオディレクターにはお世話になりました。

 

・PowerDirector 16 Ultra 通常版

こちらはUltimate Suiteに比べてワンランク下のモデルです。

その分価格も安くなっています(^^)

360°編集は装備していますが、エフェクトとテンプレートの種類が657種類と半減しています(^^;)

カラーディレクターとオーディオディレクターも搭載していませんので、エフェクトやテンプレート、カラー・オーディオディレクターには頼りませんと言い切れる方はこちらで十分だと思います(^^)

 

PowerDirector 16 Standard 通常版

最後はスタンダード版です。

こちらは本当に必要最低限といった感じで、360°編集の機能も無しでエフェクト&テンプレートも522種類になっています。

さらにUltraと同じくカラーディレクターとオーディオディレクターも搭載していません。

ゲーム実況動画の編集ぐらい(こだわりが無ければ)ならこちらでも事足りるかもしれませんね(^^;)

最低限の出費で抑えたいというかたにはこちらがおすすめです(^^)

 

公式から配信されているハウツー動画が豊富で安心

私がパワーディレクターを購入した理由の一つにyoutubeで公式のハウツー動画が観れるという理由がありました(^^)

実際に随分とお世話になっております。

丁寧な解説ありがとうございました(笑)

気になる方は一度ご覧ください⇩

 

初心者が実際に動画を編集してみた

それでは実際に私のいつもの編集風景(画像)を交えながら使い方を紹介していきたいと思います。

※初心者なので最低限の機能しか使えてないことと思います。ご了承ください(-_-;)

私なりのやり方(手順など)をする部分もありますのでその辺りもご了承下さい(笑)

 

まずは動画の素材を録画

兎にも角にも材料がないと始まりません(^^;)

私の場合PCに入っているキャプチャソフト(ShadowPlay(Share))でゲーム動画を録画します。

PS4などのコンシューマ機の場合は外付けのキャプチャーボードを使うか、ゲーム機内で録画して後からUSBメモリなどでPCに移しても良いかもしれません。

 

録画した素材をパワーディレクターに取り込む

いよいよパワーディレクターを起動します。

画像の左上がライブラリ(素材置き場)右上がプレビュー画面、下が編集のタイムラインになっています。

 

そして録画したファイルをライブラリにドラッグ&ドロップ!

 

そしてさらにライブラリに持ってきた動画ファイルをタイムラインにドラッグ&ドロップ!

これでとりあえず準備完了!編集作業を開始します(^^)

 

不要な部分をカット(分割)

まずは不要な部分(ゲーム画面以外のシーンや放送禁止用語をしゃべっているシーンw)をカット(削除)していきます。

カット(削除)するために動画を分割していきます。

①タイムスライダーを分割したい場所に持っていく

②「選択したクリップを分割」をクリック(私の場合右クリックから分割を選ぶかCtrl+Tで分割しちゃいます)

分割できたら不要なクリップを削除します。

こんな感じで私の場合まずは不要なシーンを分割しまくって整えていきます(^^)

 

テロップを入れてセリフを強調

このセリフ強調したいなと言うときはテロップを入れます(^^)

ちなみにここぞという場面だけにテロップを入れることをお勧めします(^^;)

私の場合「ここにも」「ここにも」と結局全部のセリフにテロップをいれる羽目になり非常に時間がかかってしまったことがあります(笑)

左のタブにある「タイトルルーム」から選択(デフォルト)して動画の下のタイムラインにドラッグ&ドロップ!

この時もテロップを入れたい箇所を分割しておくと位置がわかりやすくておすすめです(^^)

タイムラインに置いたテロップ(マイタイトル)をダブルクリックすると「タイトルデザイナー」の画面になります。

ここではテロップのセリフやフォント、位置など細かな設定が出来ます(^^)

 

エフェクトを使ってソレっぽい雰囲気を演出

モノクロのエフェクトをかけてレトロな演出をしたり、モザイクをかけたり、時間を表示したりと様々な演出が出来ます(^^)

赤丸部にエフェクトのタブがあるのでそこから好きなものを選んでタイムラインにある動画に重ねるようにドラッグ&ドロップ!

ちなみに私の場合お決まりで「古い映画」と「フォーカス」を使用しています(^^)⇩

 

トランジションでシーン切り替えをお洒落に

トランジションとはシーン切り替えの際の演出です。

これも色んな種類があり迷いどころです(エディションによって種類に差があります)

赤丸部にタブがあるので選択してシーンとシーンの境目にドラッグ&ドロップ!

ちなみに私のお気に入りは「グリッド」です(^^)

 

早送りや画像の拡大で本格的に?!

同じ場面などはカットできればいいですが、動画のつながり上カットしにくかったりします(^^;)

そんなときは「パワーツール」という機能を使って一定の範囲を早送りすることが出来ます。

他にも「パワーツール」を使って画面上の一部分を拡大したりもできます!

私は動画のアクセントとして結構使います(^^)

まず加工したい部分を分割して選択した状態で赤丸部の「ツール」から「パワーツール」をクリックします。

するとこんな画面に移ります。

この中から「動画速度」や「拡大」を選んで好みに加工してみて下さい(^^)

 

BGMや効果音はフリー素材サイトから調達

youtubeに動画を上げるなら著作権などを気にしないといけません(^^;)

BGMや効果音はフリー素材を使用したほうが安心です。

フリーといってもかなりクオリティの高いものが使えるのでいくつかサイトを紹介します(^^)

・フリーBGM DOVA-SYNDROME

・ 効果音ラボ

主に私はこの2つのサイトから音源を使用させていただいています(^^)

 

動画用のサムネイルも写真加工ソフトを使わず作っちゃいます

youtubeに動画を上げるときに気になるサムネイルについてですが、一般的には写真加工ソフトを使っている人がほとんどだと思います(^^;)

ですが私はパワーディレクターでやっちゃいます(笑)

やり方は簡単です(^^)

まずサムネイルにしたい部分にタイムスライダーを合わせます。

(テロップなどを入れて加工をしたければタイムライン上で加工してください)

そして赤丸部のカメラマークをクリックするとライブラリに静止画として保存されます。

あとは保存された画像の上で右クリック→「ファイルの場所を開く」で開いたフォルダから画像を選んでコピーして任意の場所に保存します。

保存された画像をサムネとして使います(^^)

注意点として、この作業をしたあとのタイムラインの管理をお忘れなく(^^;)

私も何度かサムネ用のテロップをつけたままUPしちゃったりしたことがあります。

できれば別ファイル(サムネ専用)などを作って作業したほうが安全です(^^)

 

動画完成!

こんな感じで日々動画編集をしています(^^)

ちなみに私がパワーディレクターを使って編集した動画はコレです⇩

早送りや拡大も使っているので是非ご覧になってください(^^)

最近ではARKというゲームにハマっていてそちらもパワーディレクターを用いて編集しております⇩

⇧の動画ではテロップのフォントに「モリサワフォント」を一部使用しています(^^)

他にもyoutubeで動画を投稿していますのでよければチャンネル登録も是非よろしくお願い致します(^^)⇩

普通にモリサワフォントを使用しようと思えばそれなりにコストがかかりますが、現在パワーディレクターの購入特典としてモリサワフォントから10種類のフォントが使用できます(^^)

私もソレ目当てで先日パワーディレクター16を購入致しました(^^)

詳細についてはコチラの記事で詳しく解説しているので気になる方はチェックしてみて下さい⇩

 

他にも様々な機能があるが・・・

ざっくりでしたがいつもの私の編集作業をなぞりながら解説させていただきました(^^)

もちろん今回紹介した以外にもパワーディレクターには様々な機能が備わっています。

私はまだまだ未開拓ですが(笑)

あとは実際に使用しながらみなさんで探っていってみて下さい(^^)

 

まとめ

当ブログ最大級の文字数になってしまいました(-_-;)

最後まで読んでくださった方々本当にありがとうございました(^^)

少しでもお役にたてたなら嬉しいです!

今回解説しきれなかった点やご不明な点があれば問い合わせフォーム⇩より気軽にお知らせいただければと思います(^^)

それではこの辺で失礼致します(^^)