【ギョっと】魚釣りバッティングカードゲーム購入!簡単ルールで子供も喜ぶ!

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みなさんどうも!

へんべぇです(^^)

さて今回は我が家に新たなボード(カード)ゲームが加わったので紹介したいと思います!

その名も

「ギョっと」

ホッパーエンターテイメント ギョっと カードゲーム HGYO-PAC01

こちらはバッティング系魚釣りカードゲームとなっております(^^)

ん?

マイナーですか?

少なくとも私は見たことも聞いたこともありませんでしたw

そもそもボードゲームを探していてカードゲームなんて眼中にありませんでしたw

 

パッケージのキャッチーさ+釣り要素で思わず購入w

今回はボードゲーム専門店の店舗での購入となったのですが、店主の方に

「3,000円ぐらいで子供と遊べるボードゲームありますか?」

と相談させていただき色々紹介してもらいましたが・・・

さすが専門店。

お!これ面白そう!(あ、1万円かアカンわ・・・)

海外から輸入しているものが多く価格もそれなりになりとても予算内に収まりません(-_-;)

そんな私のお困りフェイスを見た店主さんが

「カードゲームになりますが、おすすめさせて頂きたいものがあります」

と紹介してくれましたが

いやカードゲームって(-_-;)

私的にボードゲームのほうがビジュアル的にも派手ですし子供も喜ぶだろうなと思っていたので

カードゲームはちょっと・・・

という感じで構えていましたが、いざ手に取ってみると

なんじゃこのキャッチーさはw

絵が可愛くて子供受けも良さそうだし、ひらがな表記だし、何より私の趣味の一つでもある釣りゲームじゃないか(笑)

 

即決w

(この時予算のことは忘れていましたが、結果的に余裕で予算内に収まっていて良い買い物ができましたw)

 

セット内容紹介│全カードひらがな記載&魚へんも学べる?!

ということで購入してきた「ギョっと」の内容を確認していきます。

全部でこれだけです(^^)

かなりシンプルだと思います。

 

つりばシート⇧

ここにおさかなカード⇩を並べていきます。

左下のポイントを集めて勝ち負けを競います。

魚へんの漢字表記が大人でも意外に勉強になりますw

 

どうぐカード⇧

どの道具(数値)を使うかが勝負の決め手になります(^^;)

 

つりばチップ⇧

 

カードやチップの作りもしっかりしていて、ちょっとやそっとでは破れたりしなさそうで安心です(^^)

ひらがな表記がすごく親切だなと感じました。

子供も自分で読んでくれるので説明の手間が省けますし、なにより本人が楽しそうです!

説明書の裏面にルール説明がありますが、こちらもシンプルで非常に簡単なルールになっています(^^)

 

ルールは簡単!短時間で子供も大興奮w

「ギョっと」はポイントの書かれた「おさかなカード」をプレーヤー同士で取り合ってその合計ポイントで競うゲームです(^^)

ではざっくりですがルールを説明していきます。

準備

説明書にはプレイ人数2人以上となっていますが2人~4人までのようです(-_-;)

まず親と各プレーヤーの色を4色から選びます。

親は「おさかなカード」をシャッフルしてロゴマークを上に山にして置き、上から順番に「つりばシート」に並べていきます。

「どうぐカード」と「つりばチップ」をそれぞれ色ごとに分けて配ります。

 

「つりば」と自分の欲しい「おさかなカード」を決める

ここから駆け引きがはじまりますw

どの「おさかなカード」を狙うかと、どの「どうぐカード」を使うかを頭の中でしっかり考えます。

子供は素直なのでそのまま口に出してしまいがちなので、始める前に説明してあげてください(^^;)

狙う「おさかなカード」と「どうぐカード」が決まったら他の人に見えないように伏せて置きます。

そして狙う「おさかなカード」のあるポイントに対応する「つりばチップ」を選んで同じく伏せておきます。

 

かけ声は「せーの!ギョっと!」

各プレーヤーの考えが決まったら伏せてあった「どうぐカード」と「つりばチップ」を手に取ります。

そして「せーの!ギョっと!」のかけ声と共に全員で一斉に「どうぐカード」と「つりばチップ」を裏返します(^^)

さぁどうなった?!

 

誰がゲットできたかを確認する

まずは「つりばチップ」を確認します。

誰ともつりばがかぶっていないプレーヤーは「どうぐカード」の数値に関係なくそのつりばにある「おさかなカード」をゲットできます!

2人以上で「つりば」がかぶったときは「どうぐカード」の数値が一番高いプレーヤーがそのつりばにある「おさかなカード」をゲットできます!

「つりば」「どうぐカード」共にかぶったプレーヤー同士は、全員「おさかなカード」をゲットできません(-_-;)

「つりばシート」上に残った「おさかなカード」はそのままシート上に残しておきます。

 

すべての判定が終わったら各プレーヤーは「つりばチップ」「どうぐカード」を引き上げます。

ただし「どうぐカード」はゲーム中に1回しか使えないので、混ざらないように避けて置いておきます。

 

「おさかなカード」を補充する

親は「おさかなカード」が無くなった「つりば」に山から「おさかなカード」を補充します。

補充の仕方については2種類の遊び方があるようなのでお好みで⇩

私的なおすすめは画像右側の上級編です。

より駆け引きが楽しくなります(^^)

 

「どうぐカード」が無くなるまで(5回)繰り返す

これまでのやり方を5回繰り返します。

5回繰り返すと「どうぐカード」が無くなるのでそこでゲーム終了です(^^;)

各プレーヤーはゲットした「おさかなカード」(左下)のポイントを合計します。

一番高いポイントをゲットしたプレーヤーの勝利となります(^^)

 

まとめ

ざっくりの説明になりすみません(-_-;)

私は大人2人と小学1年生の子供1人で遊びましたが、かなり楽しめました!

それとゲーム時間がコンパクトなのもおすすめです(^^)

前述しましたが子供は駆け引き知らずなので、なんでも口に出してしまいがちですw

「へっへ!楽勝じゃないか」

と思っていたら大人同士でバッティングして結局子供が勝つなんてこともありました(笑)

そういう意味でもルールはシンプルですが結構考えさせられる、大人も楽しめるゲームになっております(^^)

 

テレビゲームも良いですが、ボード(カード)ゲームで一家団欒コミュニケーションをはかってみてはいかがでしょうか?!

 

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